2006.03.10(Fri)
1980年、ロシア。将校ブロンスキーは、高官の妻であり、8歳の男の子の母親であるアンナに一目惚れをする。一度はブロンスキーの愛を拒否したアンナだったが、しだいに恋におちていく。
一目惚れしたブロンスキーは、アンナを追いかけていく。
モスクワからペテルブルクに向かう途中の駅のホームで・・・
アンナ 「ここで何を?」
ブロンスキー 「追ってきたのです
抑えられず・・・
どうか お許しください」
アンナ 「いけない方!
このことは
お互い忘れましょう」
ブロンスキー 「忘れる?
あなたの言葉
あなたの身振り
一生忘れません」
すべてを捨てて追ってくるだけでも、感激なのに、
「抑えられず・・・」なんて言われたら、嬉しいかも。
しかも、「どうか お許しください」なんて、
丁寧に謝られちゃったら、クラクラきちゃいます。
「あたなの言葉 あなたの身振り 一生忘れません」
言われてみた〜〜い!
アンナ・カレーニナ監督: バーナード・ローズ
出演: ソフィー・マルソー ショーン・ビーン
映画のセリフで口説いてみない?(女性版) 
←よろしくお願いします!!
>EntryTime at 2006/03/10 15:51<