2005.10.23(Sun)
19世紀半ば。スコットランドからニュージーランドへ、エイダは、入植者のスチュワートに嫁ぐために、娘のフローラと一台のピアノとともに旅立った。口のきけないエイダにとって、ピアノはいわば分身であり、彼女の言葉だった。そのピアノをスチュワートは重すぎると浜辺に置き去りにする。スチュワートは、ピアノを原住民に同化しているへインズに土地と交換してしまう。べインズはエイダに、ピアノをレッスンしてくれれば返す。レッスンをすれば一回ごとに黒鍵を一つずつ返すと言う。こうして、エイダは、べインズの家に出入りするようなる。初めはべインズを嫌ったエイダだったが、レッスンを重ねるごとに気持ちが傾いていく。そして、二人は、愛欲を重ねていく。
男:ベインズ
女:エイダ
べインズ 「エイダ おれは 不幸だ
君が 欲しい
君のことで 頭が一杯だ
とても 苦しい
いつも 君のことを想ってー
食事ものどに通らず 眠れない
おれのことを 想ってないのなら
行ってくれ 行けよ 行け
帰ってくれ! 行け」
べインズ 「行ってしまうのか? つらいな
言ってくれ また来てくれるのか?
待てよ 君の気持ちが 分からん
少しは おれのことを?
離れたくない
おれを 愛してるか?
明日も来てくれ
君が 本気なら 明日も」
「君が 欲しい 君のことで 頭が一杯だ
とても 苦しい いつも 君のことを想ってー
食事ものどに通らず 眠れない 離れたくない」
ここまで、ストレートに、情熱的に言われると、
すごく印象に残るし、嬉しいな!
ピアノ・レッスン出演: ホリー・ハンター, ハーヴェイ・カイテル, その他
監督: ジェーン・カンピオン
映画のセリフで口説いてみない?(女性版)
←よろしくお願いします!!
>EntryTime at 2005/10/23 18:11<