2005.08.31(Wed)
デンマークの首都コペンハーゲン。
妻を亡くし生きる気力を失った牧師のアンドレアス。
独りでいることに慣れてしまった美容師のカーレン。
短期が災いしてリストラの危機に瀕している、
レストランの雇われ店長のハル・フィン。
不器用ゆえ職を転々としているパン屋の店員オリンピア。
性的不能に陥ったホテルマンのヨーゲン。
ヨーゲンにひそかに思いを寄せるウェイトレスのジュリア。
週に一度のイタリア語初級講座を通じて出会った
6人の男女のひと冬の物語。
ある日、ハル・フィンは、仕事を続けるために、
散発に行くことを命じられる。
ヨーゲンのすすめで訪れた美容室で、ハル・フィンは、
美容師のカーレンと出会う。
2人は、出会ったその時からお互いに惹かれあう。
だが、クリスマスの夜、
ハル・フィンの口の悪さから仲違いしてしまう。
男:ハル・フィン
女:カーレン
カーレン 「何の用?」
ハル・フィン 「君を想っていた」
カーレン 「顔をみせないで」
ハル・フィン 「謝りに来た」
カーレン 「謝ってもムダよ」
ハル・フィン 「悪かった
後で向かえに来る」
カーレン 「ダメ」
ハル・フィン 「すまん」
ケンカをしたら、すぐに謝るのがベスト。
時間が経てば経つほど、心にしこりが残るから。
それでも、素直になれずに、すぐに謝れないこともある。
そんなときに、会えない間も、「君を想っていた」
と言うのは効果的かも。
この人は、私だけを愛してるんだな、という実感がわくもの。
幸せになるためのイタリア語講座 監督: ロネ・シェルフィグ
出演: アンダース・W・ベアテルセン, ピーター・ガンツェラー
映画のセリフで口説いてみない?(女性版)
←よろしくお願いします!!
>EntryTime at 2005/08/31 08:41<