2005.08.30(Tue)
第一次世界大戦が始まると、ジバゴは従軍医師として戦線に赴く。
そこで、偶然、看護婦として働くラーラと再会する。
ラーラがすでにパーシャと結婚をしたのを知り、
自分もまた家庭を持っていたが、
ラーラへの愛をどうすることもできなくなっていた。
ラーラの夫パーシャの戦死の報告が入った。
男:ジバゴ(既婚者)
女:ラーラ(既婚者)
ラーラ 「不思議なご縁ね
また会えるかしら」
ジバゴ 「モスクワへ来ないか」
ラーラ 「心配?」
ジバゴ 「支える人がいれば安心だが
そうなると僕は嫉妬する」
ラーラ 「やめて
お願い もう何も・・・・」
映画の流れからは、
「支えるひとがいれば安心だが そうなると僕は嫉妬する」
という言葉は、美しいけれど
通常、妻子ありの男の口説き文句としては上質ですよね。
この言葉は、不倫相手を傷つけることなく、
自分の想いを伝えることができるし、
同時に、女性の心をつかむことにもなる。
「奥さんがいてもいい〜」って感じで。
しかも、彼女に対しての責任をさらりとかわすこともできるし・・・。
ふむふむ。。
ドクトル・ジバゴ 監督:デヴィッド・リーン
出演:オマー・シャリフ, ジュリー・クリスティ
映画のセリフで口説いてみない?(女性版) 
←よろしくお願いします!!
>EntryTime at 2005/08/30 13:34<