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「恋愛適齢期」 他の女性といるところを見てしまう
若い女が大好きな63歳の富豪ハリーは、
週末恋人マリンと過ごそうと、彼女の母親の別荘へ。
そこで、彼女の母親エリカと出くわす。
エリカは54歳のバツイチ劇作家。
ハリーは、心臓発作で倒れ、病院に運ばれる。
そして、エリカの別荘で療養生活を送ることになる。
ひとつ屋根の下で暮らすうちに、エリカとハリーは惹かれはじめ、
ついに結ばれる。
が、ハリーは、再び若い女性のもとへ・・・。

男:ハリー
女:エリカ

エリカ 「ハリー、イヤなの、好きなんだもの」
ハリー 「僕だって」
エリカ 「私のは本気なの、愛してるのよ
:
:
:
ハリー 「僕だって、君に会いたかったさ
      自分でも意外だが」
エリカ 「意外?私ったら・・・・」
ハリー 「君にウソはついてないぞ
      いつも真実の一面を話してきた」
エリカ 「真実は1つしかないのよ
ハリー 「もう少し柔軟に考えろよ
      まだ混乱してるんだ」
エリカ 「私もよ」
ハリー 「じゃ、時間をかけよう」
エリカ 「かけたくないの
      今まで、ずうっと知らずにきたのよ
      あなたに会って、初めて味わった
      想像できる?
      20年の結婚生活に失敗しても
      こんなに誰かを・・・・・私の問題よね
      脚本をかけても、分かっていなかった、
      こんな気持ち これが分かる?

ハリー 「いや」
エリカ 「“愛する痛み”よ、“かたくな”な私が
ハリー 「苦しめるなよ」
エリカ 「もう少し続いて欲しかったのに」
ハリー 「僕もだ」
エリカ 「今のは最低のセリフよ
      あなたに出会う前の私は、
      独りで自分の人生を生きていけた
      今はどう?どうすればいいの?
      この思い タクシー」
ハリー 「エリカ、頼むから待ってくれ
      正直、僕は知らないんだ
      恋人になるすべを」
エリカ 「今になって、そんなことしか言えないの?」
ハリー 「重要な問題だろ」
エリカ 「もう終わり?」
ハリー 「わからない」



信じていた男性に裏切られたとき、私はどうするだろう。
一緒にいた女性が、自分よりも若くキレイな女性だったら?
「信じられない。最低。」と捨てセリフを吐いて、
自分が傷ついていることを悟られないようにするかな。

エリカは、自分が傷ついていると、伝える。
こんな気持ちになったのは、初めてだった、と正直に素直に伝える。
自分の気持ちを誤魔化さない。女性から見ても、かわいい。
こういう女性だからこそ、男性の心に残りつづけるのかも。

恋愛適齢期
恋愛適齢期
監督:ナンシー・メイヤーズ
出演:ジャック・ニコルソン、ダイアン・キートン、キアヌ・リーブス
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【2009/04/27 00:07】 | その他のセリフ | page top↑
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