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「トゥー・ウィークス・ノーベンバー」 愛を伝える
正義感が強く、社会奉仕に熱心な女性弁護士ルーシーは、ニューヨークの由緒ある公民館の取り壊しを阻止するために、最王手の不動産会社の御曹司ジョージを訪ねる。 ハンサムでモテモテだが、軽薄な性格が災いし、経営困難となっていた会社を救うため、優秀な弁護士を捜していたジョージは、ルーシーに公民館を保存するという条件を提示して、彼女を顧問弁護士として雇うことに成功。 ネクタイ選びから離婚訴訟調停まで面倒をみさせられ、始終ベッタリなジョージに堪忍袋の緒が切れたルーシーは、2週間後に辞めると宣言。 あの手この手で引き留め作戦に出たジョージを、「最高に優秀な後任をみつける」と言って説得し、ようやく辞職を承諾させる。 公民館の取り壊しの決行を知ったルーシーは激怒し、ジョージのもとから去ってしまう。 ジョージの会社を退職し、法律扶助所で働くルーシーのところに、ジョージがぶらっとやって来る。 ルーシーは視線を合わさず、わざと知らん顔をして、忙しそうに振舞う。「公民館はそのままにしておくことに決めた・・・ジューンとは何もなかったんだよ。」とジョージは言う。ルーシーは、まだ視線を合わせず、「仕事にもどらねば・・・」と知らん顔。2人のやりとりを見ていた同僚の女性2人が、ルーシーをけしかける。ルーシーは、ガバッと立ち上がり、ジョージを追いかける。

男:ジョージ
女:ルーシー

ルーシー 「ジョージ お礼を言うわ
       キツくて 要求の多い女だけど
       人は変われるものだわ
       理想ばかり言わず
       もっと あなたに 歩み寄れば・・


(ジョージは、ルーシーの口をふさぐ)

ジョージ 「ルーシー 君が好きだ」
ルーシー 「私もあなたが好き」
ジョージ 「実は会社を辞めた だから貧乏だ」
ルーシー 「そう」
ジョージ 「つまり ヘリは
       もう 僕の専用じゃない
       それでもいい?」
ルーシー 「上司と部下でなきゃ
       うまくやれるわ」
 :
 :
(キスをする)



自分の非を認めて、「あなたに歩みよるわ」かぁぁああ!
頑固な女性が、素直な言葉を発するのは、効果的かも。
ギャップ!ギャップ!やっぱギャップよね!


トゥー・ウィークス・ノーティス 特別版

トゥー・ウィークス・ノーティス 特別版
出演: ヒュー・グラント, サンドラ・ブロック, その他
監督: マーク・ローレンス
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テーマ:恋愛 - ジャンル:恋愛

【2009/04/26 05:43】 | 愛を伝える | page top↑
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