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「娼婦ベロニカ」 口説きのテクニック
1953年、ヴェネチア共和国。平民のベロニカは、貴族のマルコを愛していたが、身分違いを理由に結婚することはできなかった。泣き伏すベロニカに、母パオラはマルコを取り戻す方法が一つあると告げる。それはコーティザン(高級娼婦)になること。パオラは、自分もかつてはコーティザンだと告げた。当初は抵抗をしていたベロニカだが、コーティザンが当時では最高の教養を身につけた女性であると知り、徐々考えが変わっていく。そして、パオラは、ベロニカに、ありとあらゆる指導をしていく。

パオラ 

知性を磨いて 完全武装をするのよ
  服を脱いで 男を迎えるだけじゃダメだわ
  あなたの魅力は 美貌を超えたものよ
  クレオパトラとテオドラと 同じように
  ペリクレスの妾は 肌を見せずに男を魅了したの
  頭を使って 欲望をそそるのよ
  マルコを思って 見下げて
  楽しげに 従順に 恍惚と いい?
  この世に彼しかいないと 思わせるのよ



肌を見せずに、頭を使って、欲望をそそる・・・・
そうね、そうね、そうよね。
これこそ、最高のテクニックよ!


娼婦ベロニカ


娼婦ベロニカ
出演: キャサリーン・マコーマック, その他
監督: マーシャル・ハースコビッツ
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テーマ:恋愛 - ジャンル:恋愛

【2009/04/26 05:37】 | お洒落なアプローチ方法 | page top↑
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