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「娼婦ベロニカ」 かけひき
1953年、ヴェネチア共和国。平民のベロニカは、貴族のマルコを愛したが、身分の違いを理由に結婚することができなかった。自分の恋をあきらめきれないベロニカは、コーティザン(高級娼婦)になる決意をする。母パオラの手ほどきを受けながら、身のこなしや教養を身につけていく。国防大臣に目をかけられ、美貌と持ち前の再起にに磨きがかかったベロニカは、船隊総督や司教などの間で評判になっていく。愛のない結婚をしたマルコは、ベロニカがコーティザンになったと知って、穏やかではない。魅惑的な女性にどんどん変貌していくベロニカに、贈り物をし接近するが・・・。

男:マルコ
女:ベロニカ

マルコ  「男を冷たく拒絶する」
ベロニカ 「拒絶するのは そそるためよ
マルコ  「むごい」
ベロニカ 「いえ」
マルコ  「試しに僕と寝てー
       それから捨てればいい」
ベロニカ 「私が正しければ
       あなたが飽きー
       あなたが正しければ
       私が飽きるわ
       だから 今のままで

        :
        :
        :
マルコ  「僕らは似ていいる
      障害があっても
       愛の炎は消えない
       せめて2人で慰めあおう」
ベロニカ 「予約で一杯なの



意中の彼に、言い寄られて、嬉しくて仕方がないのに、あえて、つれなくする。
マルコは、嫉妬の炎が燃え、ベロニカに夢中になるばかり。
男と女の関係とは、そういうもの!


娼婦ベロニカ


娼婦ベロニカ
出演: キャサリーン・マコーマック, その他
監督: マーシャル・ハースコビッツ
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テーマ:恋愛 - ジャンル:恋愛

【2009/04/26 05:36】 | かけひき | page top↑
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