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「ピアニスト」 愛を伝える
ウィーン。エリカは幼い頃からピアニストになるために、
母に厳しく教育を受け、恋人をつくることも許されなかった。
現在は名門ウィーン国立音楽院のピアノ科の教授をしている。
母は、エリカが40歳を過ぎた中年になった今も、
彼女を監視し、二人で暮らしている。
ある日、小さな演奏会で、青年ワルターと出会う。
彼は、ピアノを弾く彼女に恋をする。
そして、音楽院の大学院に入学し、彼女の生徒になる。
彼の一途な恋心を感じたエリカもいつしか彼に惹かれていく。

男:ワルター
女:エリカ

ワルター 「いつ会えるの?」
エリカ   「電話で決めましょ」
ワルター 「今週末二人だけで、田舎へ行こう」
エリカ   「母とでかけるから」
ワルター 「断って
       僕たちのことだけ、考えて
       今までの分を補う

エリカ   「私が人より出遅れた女だから?」
ワルター 「他人なんか気にしないで
       お母さんとか、両親も
       ママのために、愛を犠牲にするのか?
       一度くらい感情に流されてごらん
エリカ   「ベタベタしないで」
ワルター 「愛してる、臆病になるな



それでも、エリカは、ワルターを受け入れることができない。
ワルターを頑なに拒み続ける。
ワルターは、エリカを家まで尾(つ)けていく。


エリカ   「何しに来たの?」
ワルター 「尾(つ)けてきた」
エリカ   「電話で話すわ」
ワルター 「僕を夢中にさせて、逃げ回るなんて」
エリカ   「夢中に?」
ワルター 「どこか二人だけで、話せる場所へ行こう」



「僕たちのことだけ、考えて 今までの分を補う」
「愛してる、臆病になるな」
普通は、年下の美形男児に、
こんなことを言われたら、確実に揺れます。
いままで、幸せを犠牲にしてきた分を、僕が補う、
な~んて言われたら、感動で泣けてきますよ。

ところがどっこい、エリカは普通じゃなかったんですね。


ピアニスト
ピアニスト
監督:ミヒャエル・ハネケ
出演:イザベル・ユペール、ブノワ・マジメル


映画のセリフで口説いてみない?(女性版)


ninnki2 ←よろしくお願いします!!
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【2005/08/04 18:48】 | 愛を伝える | トラックバック(7) | コメント(1) | page top↑
<<「恋愛適齢期」 告白する | ホーム | 「ピアニスト」 キスをする>>
コメント
TBありがとうございます~
トラバありがとうございます!
こちらからも逆トラバさせていただきました。
個人的には年下の男派ではないのですが、コレのブノワ・マジメルにはやられました~!
ま・・ぁ、私にとっては実際は年上な訳なのですけれど。
「愛してる、臆病になるな」って言うせりふは私も凄い好きでした!!
思わずもろもろ泣いてしまったり・・・。

えらい古い記事にトラバしていただいて驚きました~。
また伺わせていただきますねw
それでわ。
【2005/08/05 20:03】 URL | pasdetout #-[ 編集] | page top↑
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ノーベル文学賞
オーストリアの女流作家エルフリーデ・イエルニク氏がノーベル文学賞を受賞した。映画化された著作「ピアニスト」は、ある事情で場面場面だけを見た。イザベル・ユペールの迫真の演技に圧倒されたが、不快で全部見る気にはなれなかった。本作はイエルニク氏の私小説のよ ソウウツおかげでFLASHBACK現象【2005/08/04 22:44】
ミュート・ピアニスト
なんか今日ニュースでやってるの見ました。英国ケント州の海岸で保護されて、何かにおびえた様子でまったく喋らないピアニスト・・。なんかα画みたいですねー。&quot;シャイン&quot;とか。イタリアの大道芸人が知り合いだと名乗り出たらしいですけど、その家族に否定された 縁起だけでもかつがせて【2005/08/05 19:59】
ピアニスト
「ピアニスト」★★★★ 2001年フランス オーストリア 監 いつか深夜特急に乗って【2005/08/05 21:06】
『ピアニスト』をレンタル
原題 : La Pianiste / 131分 / 2001年 「ピ 雑記帳+【2005/08/05 21:13】
ピアニスト@dvd
ピアニストミヒャエル・ハネケ監督の作品。ピアニストって映画、怖かったぁ。。ちょーびびった。病気だよ、神経質な親子だよ、、。こえぇーよぅ。なんで、性器、傷つけてたんだろう??若い男の気持ちは普通だよな、あんなに年上の女性?に惹かれたのに Hello!【2005/08/07 22:35】
ピアニスト ★★★★★
観終わった後、すぐには立ち上がれなかった。エリカと母親の壮絶な関係性が、あまりにもリアルで、痛ましくて・・・。衝撃的なラストシーン。エリカは自分の胸にナイフを突きたてて、抑圧の真因である自分の中の「母」を殺す。彼女が「真の私」を確立して生きるには、母親と マダム・クニコの映画解体新書【2005/08/12 00:07】
ピアニスト
シューベルト、ブラームス、ショパンピアノの旋律にのって狂気な愛を描いた作品ピアニストをみました。はっきりいって、これはコメントに窮しますね。理解が難しい。好き嫌いがはっきりと分かれる映画でしょうね。ピアニストピアニストアミューズソフトエンタテイ And so the story goes【2005/08/12 10:50】
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