2006.03.17(Fri)
園芸家でエコロジー活動にも熱心なブロンディーは、独身者は入居不可という庭園アパートメントを借りるために、一方フランス人ジョージは、アメリカでの長期滞在の永久許可証(グリーンカード)を手に入れたるために、2人は偽装結婚した。
名ばかりの結婚のはずが、入局管理局の調査員が本当に結婚しているかどうかをチェックしに来ることになり、ブロンディーは慌ててジョージを探しだし、なんとかその場をしのいだ2人だったが、ほとぼりがさめるまで一緒に暮らすようにと弁護士から言われたブロンティーは嫌々ながらジョージとの生活を始める。
生まれも育ちも違う2人。当初は衝突する2人だったが、しだいに愛が芽生えるようになる。
だが、調査員の面接で、ジョージが最後の最後に失敗し、偽装結婚が見破られてしまう。「悪いのは自分だ、彼女は見逃してくれ」とジョージは調査員に懇願する。そうとは知らぬブロンティーは無事面接がすんだと思い込み、何となく名残り惜しさを憶えつつジョージに別れを告げる。
しかし数日後、再びジョージに会いたい気持ちをおさえられず、初めて会った喫茶店を訪れたブロンティーの前にジョージが現われた。しかしジョージの後ろには調査員が。故国への強制送還を言い渡された彼はブロンティーを抱きしめ、全てを悟ったブロンティーも初めて素直な心を彼の前に見せた。
男:ジョージ
女:ブロンティー
ジョージ 「大丈夫
話はついてる 僕がすぐ
帰国すれば 温室は無事だ」
ブロンティー 「温室なんて 要らない
(省略)
ジョージ 「手紙をー
毎日書くよ
毎回同じことばかり書く
“いつ来るんだい?”って」
ブロンティー 「指輪持ってる?」
(指輪の交換をする)
ジョージ 「誓います」
ブロンティー 「誓います」
(キスをする)
「手紙をー 毎日書くよ
毎回同じことばかり書く
“いつ来るんだい?”って」
この素朴さが、女性の母性をくすぐるのかも。
グリーン・カード出演: ジェラール・ドパルデュー, アンディ・マクドウェル, その他
監督: ピーター・ウィアー
映画のセリフで口説いてみない?(女性版)
←よろしくお願いします!!
>EntryTime at 2006/03/17 16:22<