2006.03.14(Tue)
クラスメイトからいじめられる、ポーランド移民のソフィー。病気の母を持つ、ジュリアン。小さな心を痛める2人が、それを忘れようとある日始めたゲーム。ジュリアンの母親の形見である宝物の缶を持っているほうが、条件をだす。相手が出した条件が「できるか(のる)か、できないか(のらないか)」、相手が条件をクリアすれば、今度は自分が条件をだす、という簡単なルール。だが、ゲームはどんどんエスカレート。子供の悪戯の域を出て、悪趣味に。
やがてそんな2人も、子供から大人へと成長するにつれ、気持ちに変化が。けれど、ゲームを止められない。互いに特別な想いを抱きながら素直になれない。そんな2人も、あることが原因で、別々の道を選択する。
4年後、再会し、2人のゲームは再燃する。そのゲームは、さらに複雑で、残酷なものにエスカレートし、さらにひどくお互いを傷つけていく。
さらに月日が流れる。ある日、突然ジュリアンの携帯電話が鳴る。「ゲームにのる?」。退屈と平凡な日常から、ゲームを渇望していたジュリアンは、ソフィのゲームにのってしまう。それが、最後のゲームになる。
男:ジュリアン
女:ソフィー
工事現場の穴の中にいる2人。
その穴の中に、セメントが注ぎ込まれていく。
ソフィー 「もう離れないわ」
ジュリアン 「絶対に」
(抱き合う)
ジュリアン 「残念 まだ僕が勝てる
ゲームが残っているのに」
ソフィー 「どんな?」
ジュリアン 「アリを食べる
失業者に意地悪する
君を熱愛する」
(キスをする)
コンクリート詰めになるという極限状態は、
なかなか経験できないと思うけど。
参考にしてくださいね。
世界でいちばん不運で幸せな私出演: ギョーム・カネ, マリオン・コティヤール, その他
監督: ヤン・サミュエル
映画のセリフで口説いてみない?(女性版)
←よろしくお願いします!!
>EntryTime at 2006/03/14 21:17<