2006.03.13(Mon)
クリスマス5日前のNY。偶然、黒いカシミアの手袋に同時に手を伸ばしたことから、出会ったジョナサンとサラ。楽しくロマンティックなひとときを過ごす。別れを惜しむジョナサンに、サラはある提案をする。ジョナサンは5ドル札に、サラは持っていた本に連絡先を書き、それを古本屋に売る。そしていつの日かその連絡先を見つけることができたなら、二人は運命だろうと・・・。数年後、ジョナサンは婚約し、一方サラはミュージシャンの恋人から求婚されていたが、まだ2人はお互いを忘れられないでいた。だが、偶然に、偶然が重なりあい、2人は再会し、結ばれる。
男:ジョナサン
女:サラ
出会いから、1年後、2人がであったデパートで・・。
(キスをする。)
ジョナサン 「記念日 おめでとう」
サラ 「ずいぶんロマンティックね」
ジョナサン 「毎年 ここに戻りたい
“犯行現場”にね」
(紙コップにシャンパンをつぐ)
ジョナサン 「乾杯」
「来年も一緒にいたい」と言うところを
「毎年 ここに戻りたい “犯行現場”にね」
と切り返すのは、お洒落だな!
セレンディピティ出演: ジョン・キューザック, ケイト・ベッキンセール, その他
監督: ピーター・チェルソム
映画のセリフで口説いてみない?(女性版)
←よろしくお願いします!!
>EntryTime at 2006/03/13 17:32<