2006.03.13(Mon)
クリスマス前のニューヨーク。買い物で賑わうデパートでジョナサンとサラは出会った。それは偶然に同じ商品の手袋へ手を伸ばした時。2人は譲り合っているうちに惹かれ合うものを感じ、“幸せな偶然”という名のカフェ“セレンディピティ3”でお茶をする。2度目の偶然の再会はすぐに訪れ、2人は運命を感じはじめていた。しかし、サラはこれが本当の運命なのか試そうと、ある“提案”をする。ジョナサンは5ドル札に、サラは持っていた本に連絡先を書き、それを古本屋に売る。そしていつの日かその連絡先を見つけることができたなら、2人は運命と言い、去っていく。数年後、結婚を控えたジョナサンはふとサラのことを思い出す。そしてサラもまた、恋人のプロポーズを受ける。
男:ラース(サラの恋人)
女:サラ
サラが部屋に戻ると
リボンがかかっている大きな箱が置いてある。
箱を開けると、その中に、また箱が入っている。
その箱を開けると、さらにまた箱が入っている。
次から次へと箱を開けていくと、最後に指輪のケースが・・・・。
だが、そのケースを開けると何も入っていない。
ラース 「まず“イエス”と」
ラースは指輪を持って、現れる。
サラ 「イエス」
ラースは、サラの指に、指輪をはめる。
不意打ちは、女性の心をくすぐります。
期待のズレとどんでん返しは、感動を生み出しますよね。
セレンディピティ出演: ジョン・キューザック, ケイト・ベッキンセール, その他
監督: ピーター・チェルソム
映画のセリフで口説いてみない?(女性版)
←よろしくお願いします!!
>EntryTime at 2006/03/13 17:01<