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「アンナ・カレーニナ」 想いを伝える
1980年、ロシア。将校ブロンスキーは、高官の妻であり、8歳の男の子の母親であるアンナに一目惚れをする。一度はブロンスキーの愛を拒否したアンナだったが、しだいに恋におちていく。

アンナを忘れられず、モスクワからペテルブルクまで、アンナを追いかけてきたブロンスキー。友人のお茶会で・・・。

アンナ    「振る舞いに
         もっと気をつけてくださいな」
ブロンスキー 「自分でも気づいています
         抑えられず・・・

アンナ    「私のせい?」
ブロンスキー 「お分かりでしょう?」
アンナ    「私を困らせる おつもり?
         あきらめてください
         それを言いに来たんです
         後ろめたくて」
ブロンスキー 「僕にどうしろと?」
アンナ    「モスクワに帰って」
ブロンスキー 「イヤです
アンナ    「二度とこういう話を なさらないで
         ただのお友達に」
ブロンスキー 「ただの友達?
         お分かりでしょう?
         僕らの幸せは1つです



「帰って」と言われて、「イヤです」と駄々をこねられるのは、
迷惑なようで、実はとっても嬉しいのです。

「ただのお友達に」なんて言うのは嘘。
女は本気で言っていない。
男の気持ちを試しているのです。
男の愛の大きさを試しています。

だから、男性は、その期待に応えてあげましょうね!

「ただの友達?お分かりでしょう?
 僕らの幸せは1つです」

でもって、この言葉で、アンナは、おちてしまうのです。

これは、2人の気持ちが通じ合っている場合なので、
ひとり相撲の恋は、本当に相手に迷惑をかけてしまうので、
やめましょうね。


アンナ・カレーニナ

アンナ・カレーニナ

監督: バーナード・ローズ
出演: ソフィー・マルソー ショーン・ビーン


映画のセリフで口説いてみない?(女性版)


ninnki2 ←よろしくお願いします!!
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【2006/03/10 16:01】 | 愛を伝える | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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アンナ・カレーニナ (1997)
 1880年のモスクワ、レヴィン(アルフレッド・モリーナ)は以前から思いを寄せていたキティ(ミア・カーシュナー)に思いきって求婚する。ところが彼女はヴロンスキー伯爵(ショーン・ビーン)に夢中で、彼の申し入れを断る。だがヴロンスキーはロシア高官カレーニン(ジェ oga.のこだわり【2006/03/13 13:45】
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