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「アンナ・カレーニナ」 告白する
1980年、ロシア。将校ブロンスキーは、高官の妻であり、8歳の男の子の母親であるアンナに一目惚れをする。一度はブロンスキーの愛を拒否したアンナだったが、しだいに恋におちていく。

一目惚れしたブロンスキーは、アンナを追いかけていく。
モスクワからペテルブルクに向かう途中の駅のホームで・・・

アンナ    「ここで何を?」
ブロンスキー 「追ってきたのです
         抑えられず・・・
         どうか お許しください

アンナ    「いけない方!
         このことは
         お互い忘れましょう」
ブロンスキー 「忘れる?
         あなたの言葉
         あなたの身振り
         一生忘れません



すべてを捨てて追ってくるだけでも、感激なのに、
「抑えられず・・・」なんて言われたら、嬉しいかも。

しかも、「どうか お許しください」なんて、
丁寧に謝られちゃったら、クラクラきちゃいます。

「あたなの言葉 あなたの身振り 一生忘れません」
言われてみた~~い!


アンナ・カレーニナ

アンナ・カレーニナ

監督: バーナード・ローズ
出演: ソフィー・マルソー ショーン・ビーン


映画のセリフで口説いてみない?(女性版)


ninnki2 ←よろしくお願いします!!
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【2006/03/10 15:51】 | 告白する | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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