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「年上の女(1959)」 口説く
25歳の青年と35歳の人妻。

イングランド北部の小都市。
役所に職を得て、この街にやってきた青年ジョニー。
労働者階級出身である彼は、
上流階級に仲間入りすることに野心を燃やす。
さっそく有力者の娘を巧みに誘惑しようと画策する。
だが、彼女の父親の妨害にあい、上手くことが運ばない。
苛立つジョーを優しくなだめてくれたのは、
スーザンと同じ市民劇団に所属する人妻アリスだった。
失意の青年と不幸な結婚に悩むアリスは、
次第に愛し合うようになる。


男:ジョー
女:アリス

ジョー 「終りじゃない
     これからだ

アリス 「本当?」
ジョー 「君なしでは生きられない
     君が必要なんだ

アリス 「本気なの?
     ジョージと離婚させたい?」
ジョー 「そうだ、君はどう、おかしい?」
アリス 「怖いの、幸せすぎるわ
     続くわけない、はかない夢よ、
明日の汽車に乗るまでの
     あの汽車」



二人の将来に不安を感じている女に向かって、
「終わりじゃない これからだ」
これは、安心するよね。信じきっちゃうよね。

「君なしでは生きられない 君が必要なんだ」
何度も繰り返すけど、この言葉は、究極の口説き文句だと思う。


年上の女

年上の女【字幕版】
出演:ローレンス・ハーヴェイ、シモーヌ・シニョレ
監督:ジャック・クレイトン


映画のセリフで口説いてみない?(女性版)


ninnki2 ←よろしくお願いします!!

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【2005/07/13 22:14】 | 愛を伝える | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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